塗った途端、肌に潤いが戻ったかのように、
毛穴やシワを目立たなくする化粧品を作ることは簡単です。
危険性の高い合成化学物質を大量に配合すればよいのです。
しかし、お薬と同じように即効性のあるものには副作用があります。
そのような化粧品を使い続ければ素肌の潤いを奪い、
肌老化を早めてしまうことになってしまいます。
お肌の未来を長期的に真剣に考えたら・・・
「見せかけの肌を作るだけのスキンケア化粧品」を開発するわけにはいきませんでした。
長く使い続けて効果のある「本物のスキンケア化粧品」を作るという強い信念から
無添加スキンケア化粧品「ジェンティール」には秘密があります。
「ジェンティール」の原点は、自然農法の3原則

自然農法主義
無添加スキンケア化粧品「ジェンティール」は自然・天然素材にこだわるのはもちろんのこと、
自然農法という非常に手間のかかる栽培方法にあえてこだわりました。
「大自然を尊重し生きている土の偉大な能力を発揮させる」という自然農法の考えに基づき、
生きている土を作り、汚染されていない高品質な水を与え、自然農法の三原則 「土・水・太陽」で
健康な原料を育てました。
使用する原料が、収穫時の天候や環境によっては、色や香りに若干の変化が生じる可能性がありますが、あえて容認しています。調整は一切行いません。
米作りの達人 自然農法家「高橋剛」
昭和21年、山形県真室川町生まれ。
昭和60年から3年連続して山形県良質米多収穫共励会で最優秀賞を受賞。昭和63年には、化学肥料や農薬を用いた農業と決別し、徹底した有機栽培に転じる。以降、一貫して自然農法による米作りを実践。技術指導は国内に止まらず、ロシア、オーストラリア、中国、フィリピンに及ぶ。「高橋剛の米作り」詳しくはこちら>>
厳選された自然・天然素材
最近の自然派志向の高まりにより「自然派化粧品」「無添加化粧品」といった製品が増えてきました。
しかし、これらの製品のほとんどは原材料の植物を作る段階で農薬、化学肥料を使っています。
つまり、製品の原材料にしっかり染み付いているのです。
非常に有益な天然の原材料を選んでも、栽培方法によって農薬などが残留していれば
人体にマイナスに作用してしまうと考えます。
無添加スキンケア化粧品「ジェンティール」 は自然農法栽培された強力な抗酸化力を持つ
自然・天然素材を選びました。
成分表には書かれませんが・・・
植物の育った環境や土壌にも気を配り、厳格な品質チェックをクリアした植物原料のみを
採用しています。
この点が 「ジェンティール」 と他の「自然派化粧品」との大きな違いです。
私どもは食品を作るつもりで原材料を厳選しました。
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抗酸化力のある植物発酵エキス
一般的な自然派化粧品に使われている植物エキスは化学物質で抽出されたものです。
そして、そのほとんどが輸入品です。BG(ブチレングリコール)や PG (プロピレングリコール)などの化学薬品の溶液なのです。
また、植物エキスは、色や香りや成分が変化しやすく、化粧品の保存期間である三年も同じような
状態で保つことが難しいので防腐剤、酸化防止剤、褪色防止剤、安定剤など、多種類の化学物質が
使われますが、それは化粧品の成分には表示されません。
安定目的で配合してあると言えば、表示しなくていい のです。
無添加スキンケア化粧品「ジェンティール」に使われている植物エキスは・・・
科学的な抽出法ではなく発酵という方法で長い時間をかけて抽出しました。
出来上がったそのエキスは防腐剤、酸化防止剤、褪色防止剤、安定剤など全く必要のない強い
抗酸化力を持つことができたのです。
★作り方が違います『ジェンティール』に使われている植物エキスは、安直なアルコール抽出ではありません。アルコールは少量あったも肌にダメージを与えるからです。 |
植物エキス作りの達人
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女性の生の声を最優先
流行や市場動向よりも、自然派化粧品を究め、美容意識が高い方の意見を集めることから始めました。
〈調査の結果〉主な意見は下記の通りでした。
・お化粧と紫外線で酸化した肌を修復してくれる化粧品があればいい。
・バリアーゾーンを壊す界面活性剤のような成分が入っているスキンケア化粧品は使いたくない。
・植物エキスを抽出するのに石油系の原料を使わない商品があればいい。
・合成ポリマーのような皮膚呼吸を妨げる恐れのある成分は必要ない。
・本当にアンチエイジング(抗酸化力のある)商品であってほしい。
これらのご意見から、無添加スキンケア化粧品「ジェンティール」は、
スキンケアで一番大切な「保湿」と化粧品で最も遅れていた
肌老化最大の原因「活性酸素による酸化(サビつき)」対策に重点を置きました。
全商品・・界面活性剤無添加
化粧品の多くには「経皮毒」の代表である合成界面活性剤が使われているのが事実です。
成分表示では、トリエタノールアミン( T E A )、ラウリル硫酸塩、 ステアリン酸 PEG 、
ステアリン酸 PG 、 ときには略名で表示され 一般の消費者にはその判別は付けにくくなっております。
もうすでにご存知でしょうが、その目的は液体(水)と油分(石油基材)を混ぜる(乳化させる)
ための化学物質で、肌のバリアゾーン(角質)を破壊して皮下に浸透する強い作用を持っています。
化粧品を作る際、便利で欠かせない合成界面活性剤ですが、 肌のバリア機能を弱めたり、
たんぱく質を変質させたりする危険性 があると言われています。
界面活性剤が必要な、乳液・クリームを発売しない理由はここにあります。
肌に負担のかかるもの、不必要なものは配合しない。
それが、無添加スキンケア化粧品「ジェンティール」の考え方です。
流行の原料
流行の原料が使われていない理由・・・
例えば、コラーゲン・ヒアルロン酸などの原料は「粉末」です。
これらは、水には溶けないのでBGなどの化学薬品が必要になります。
BG (1,3-ブチレングリコール)は、お酒や消毒用に使用されるアルコール等に似た構造を
持っているアルコールの一種です。
保水性・粘性があり、無色透明・無臭・無刺激の液体です。製造上、非常に使いやすく安定性が高く、
使用感が良いので、様々な化粧品に保湿剤、溶剤、粘度調整剤等に多用されています。
BG (1,3-ブチレングリコール)を調べてみると(協和発酵ケミカルの HP を見ました。)
| 第四類第三石油類(水溶性) 取扱上の注意; 皮膚:大量の水で洗ってください。 眼 :15分以上流水で洗った後、医師の診断を受けてください。 吸入:新鮮な空気を吸わせて下さい。 等、記載されていました。 |
こんなもの使いたいと思います?
BG は防腐剤としての用途もあるので、「防腐剤無添加」という謳い文句の化粧品があったら、
実は、この BG を多用している場合があるのです。
流行や市場動向に振り回されるような製品開発は行わない。
それが、無添加スキンケア化粧品「ジェンティール」の考え方です 。
クレンジング剤
クレンジングを発売しない理由・・・
現在市販されている石油由来のメイク用品すべてを落とすには
強力な界面活性剤が必要となります。
お客様に安心してお使いいただける製品だけを提供したいので、
納得のいく製品が開発できない場合には商品化いたしません。
完全無添加石鹸『プレミアム・フェイシャルソープ』だけで落とせるような
メイク用品のご使用をお勧めします。

















玄米
ビワ
黒米
キク
甘草
最高の原材料からエキスを抽出するのが80種類の微生物を操る発酵の達人。合成化学物質無添加で作られたエキスの一滴一滴に、植物のエネルギーが凝縮されています。