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女性にとってメイクは「心強い見方」

しかし残念なことに、高額な化粧品を買わされ、肌がボロボロになった。
「天然成分配合」などという謳い文句に流され使い続けたら乾燥肌になった。
アトピー肌用の基礎化粧品を試してみたが全部ダメ。
高価な保湿クリームを使っているが乾燥肌が改善されない。

など、深刻な悩みを持つ方や 美容意識の高い方 からご相談やご質問のお電話を沢山頂戴しておりますので、その 一部を公開させていただきます。

今までメーカーの知名度や値段だけで化粧品を選んでいたお客様には『ジェンティール』をきっかけにして「正しいスキンケア」「安心できる化粧品の選び方」を知っていただきメイクを楽しんで欲しいと思います。
また、最近ではインターネットで化粧品を購入される方もいらっしゃると思います。
「聞こえのいい謳い文句」ばかりを前面に出し「全成分表」を明示していない商品には十分ご注意ください。知られたくない成分を隠して販売しているとしか思えません。

肌トラブルは睡眠の力で改善できる?

美しい素肌のために・肌トラブル解消の欠かせない大切なポイントで、食事・睡眠・運動がありますが、今回は睡眠についてお話したいと思います。

朝起きてお肌を見てみると、調子がいいなと思う日はやはり、しっかりと睡眠をとった時ですよね。忙しい毎日、お肌の調子が悪くなってしまうとわかっていても、ついつい睡眠を削ってしまいますよね・・・。

睡眠には肌のみならず、他にも大切な役割があります。
・脳を休ませる
脳はたくさんのエネルギーを消費します。休息を与えることで集中力や記憶力を保ちます。

・自律神経を休める
自律神経には様々な役割があります。その先でトラブルが起こらないために自律神経を整えておく必要があります。自律神経が乱れていると、冷えの原因にもなります。冷えをそのままにしておくと肌の不調だけではなく、血流が悪くなるので、様々なところで機能が低下して病気の原因にもなってきます。

・細胞を新しくする
睡眠中には成長ホルモンというホルモンが分泌されます。これは、子どもでは主に骨や筋肉の成長にとても深く関わっているものです。大人では、体の機能の修復に関わってきます。成長ホルモンが新しい細胞を作り、内臓の修復をすることで元気でいられます。皮膚細胞も着実によくなり、ツルツルのお肌になれるのです。

他にも昼寝もよいと言われていますね。睡眠不足でなくても、昼寝の時間をとると仕事で失敗が減少するなどの効果があるようです。時間としては30分以上とると深い睡眠に入ってしまい、かえって深い睡眠から目を覚ますのは辛く不快な睡眠になってしまうので、20分程度に収めるのがよいでしょう。

そして、より質の良い睡眠を得るには、寝る直前までテレビやインターネットをしていると脳が活性化してしまうので控えましょう。また、睡眠を促すメラトニンという物質は暗いとよく分泌されるので、寝る少し前から照明を暗めに落として過ごすとよいでしょう。

よく、7~8時間くらいの睡眠時間が理想といわれていますが、その時間にだけとらわれずに、毎日を過ごすのに自分の体調がいいなと思えるベストなタイミングを見つけることが大切です。リラックスの方法も人それぞれ、寝る直前だからと無理に考え事をするのをやめようとしなくてもいいのです。マイナスなことだけが考え事ではありません、意外と楽しいまま眠ってしまうものです。

心身ともに健康でいる、なかなか難しい課題ですね。しかし、睡眠がもたらす作用、しっかりと納得すればついつい削ってしまうなんてことも減りそうです。


シミが教えてくれる、お肌状況とは??

最近は一年中日焼け止めを使い、美白用のコスメを使うことが定番ですね。冬でも数値の高い日焼け止めを使用されている方も多いのではないでしょうか。それだけ白い肌というのは多くの方にとって魅力的なのですね。

みなさんは、なぜ白い肌が魅力的で、どうして自分は白い肌に魅力を感じているか考えたことがありますか?可憐に見えたり、清潔感をより感じたり、全体的なイメージになると上品に見えたりするからでしょうか。それとも、周りが美白をしているのが当たり前だからですか?

シミの原因などでよく知られているメラニン、シミ以外では日焼けをしたときに出てきますね。これは、肌に日焼けやキズ、やけどを起こしたときに防御反応として守ろうとして出てきているものです。つまり、日焼けで黒くなったり、シミになったりするのは皮膚に何らかのキズや荒れた部分があって守ろうとしているのです。

また、色素沈着をしてなかなか戻らないこともあると思いますが、炎症がおさまっても中ではまだ完全に修復されていなければ守らないといけませんから、まだメラニンは生産され続けます。これらのキズや荒れている部分が完全に修復されれば、メラニンの生産もストップし元のお肌の色に戻ります。

つまり、健康な肌状態をキープしていれば、通常紫外線に当たってもシミになることはなく、また一時的に全体を守ろうと日焼けをしたとしてもこれも居座り続けることはなく、ターンオーバーとともに元の状態に戻ります。

また、一般的な美白剤には合成界面活性剤が含まれていて、合成界面活性剤はタンパク質を変性させる働きがあるので、これらを使い続けていると乾燥しがちになり、それによって使わなくてもよいはずのクリームをたくさん塗らなければならなくなり、肌荒れを起こしてしまい、シミの原因にもなります。

そして、シミ以外ではくすみの原因のひとつとしてメラニンが生産されていることがあげられます。それは通常の何気なく行っている毎日のスキンケアが原因であるということです。具体的には化粧品を付けていく過程で叩いたり、こすったりすることです。これが過度に行われると、肌を守ろうとメラニンが出てくるのです。どんなによい商品を使っていてもこれではもったいないですね。

ただ、くすみの原因として血行不良の場合もあります。その場合はごくごく軽くマッサージするのも効果的です。しかし、毎日やるのではなく一週間に1・2回で十分です。

紫外線対策としては、目からも紫外線はキャッチされ脳が感知しメラニンを出します。良質な日焼け止めはもちろん、サングラスで保護するとさらに安心ですね。

どうですか?肌が健康であれば、くすみもなくニキビや吹き出物などのトラブルもありません。自然と透明感も出てきます。むやみに美白剤を使用して乾燥させたり、それによって吹き出物が出たりするよりも、自分の肌本来の色でもトラブルがないほうが清潔感はあるし、可憐な印象も与えることができます。自分の肌に自信が持てれば、周りに流されてただ何となくスキンケアをすることもなくなると思います。そして、上品さはイメージや肌ではなく、しっかり身に付けたいものですね。


コラーゲンは肌に塗っても効果がないのですか・・・?

人の皮膚の真皮には水分を除いた70%がコラーゲンだというのをご存知ですか?赤ちゃんのようなプルプルのお肌は水分もコラーゲンもたっぷりで、このコラーゲンが年齢とともに減少していくと弾力がなくなり、『シワ』となっていきます。

コラーゲンは繊維状のたんぱく質で、人間の体の全たんぱく質のうち約3分の1がコラーゲンと言われています。骨や胃、腸、血管壁などもコラーゲンなしではできないのです。

お肌にも影響してくるコラーゲン、できることなら減らしたくないですよね?そこでみなさんはコラーゲンを維持するためにどんなことをしていますか?最近はコラーゲンドリンクや料理でも目にする機会が増えていますが、コラーゲンはたくさん摂取しても肌だけに影響するものではありません。お肌も大事ですが、その前に、人が生命維持していく上で優先的と思われるところへ先に運ばれていきます。

ですから、裏を返せば、体がしっかりと健康を維持できていれば、コラーゲンはお肌にもより運ばれてくるのです。では、コラーゲンを壊すもの、生成されるものを見ていきましょう。

その前に・・・スキンケア商品の中でコラーゲン成分配合などと言われているものがありますが、コラーゲンは真皮で働くもので、分子の大きいコラーゲンを表面に塗ったからといって真皮に入るわけではないのです。

さて、本題に戻ります。コラーゲンを壊していくものには、紫外線や活性酸素、ストレスなどがあります。なかでも、紫外線は肌にあるメラニン色素を活発にして『シミ』を作り出すほかに、活性酸素も発生させます。コラーゲンは紫外線に2分浴びると切れてしまうと言われています。これによってコラーゲンが減少することで起こるのが、『シワ』ですね。また、黄ダメージといって、黄褐色に変化することがあります。これが、『くすみ』と言われるものです。

そして、コラーゲンを作り出すものとしては食事でタンパク質を摂取する、22時~2時のゴールデンタイムと呼ばれている時間帯にしっかりと睡眠を取る。この時間帯には成長ホルモンが分泌され、コラーゲンが生成されます。余談ですが、肌荒れもこの時間に熟睡していると、細胞が修復してくれるので、より早く回復が見込めます。

また、活性酸素の発生を防ぐことと紫外線をカットすることはとても大事です。活性酸素が発生すると細胞膜の脂質が酸化し、酸化してしまった脂質がコラーゲンを切断してシワにつながりますので、抗酸化物質を多く含んでいる食品を摂取して発生を抑えましょう。また、紫外線からお肌を守るために日中のお出かけには、ノンケミカルの日焼け止めを選んだり、肌に優しく日焼け対策を行えるといいですね。


保湿すれば安心ですか?

『スキンケア』といったら保湿のためと思って、毎日たくさんの量の化粧水をバシャバシャつけたり、ローションパックされている方が多いのではないでしょうか?

肌が美しく見えるのは、角質層が整っていて、水分量と皮脂のバランスがよいからです。乾燥による敏感肌は、乾燥してからの保湿の仕方が間違えているのも原因の一つです。

そもそも乾燥は外的要因が多く、普段私たちは何気なく顔を触ったり、外の強い風に当たったり、洗顔の温度が意外にも高かったりと、知らず知らずのうちにお肌を傷めながら生活しています。

そうして傷んだお肌は、水分を維持することができずに乾燥が進んでいってしまいます。
それを改善するのに助けてくれるアイテムが化粧品ですが、素材を間違えると、敏感肌に移行してしまいます。

保湿成分は豊富に含まれているけれど界面活性剤も入っていたり、こんなにしっとりするんだ♪と思っていたクリームに合成ポリマーが使われていたり・・・肌バリアを壊します。この、壊れた部分に外からの刺激やスキンケア成分が入り込み、炎症を起こし肌アレにつながります。

肌のバリアを壊してまで入れ込んだ保湿剤で、肌アレが改善されることはありません。まず、乾燥したら界面活性剤や合成ポリマーの入っていないアイテムで保湿を心がけましょう。それが角質層を元の状態に戻し、バリア機能を回復させる第一歩です。

最初は界面活性剤や合成ポリマーの入っていた化粧水やクリームの使い心地が忘れられないかもしれませんが、バリア機能がきちんと機能していれば、自分の力でうるおいを保持でき、わざわざバリア機能を壊してまで保湿成分を入れなくても潤うことができるのです。

そして、バリア機能が整っているということは、外部から入ってこようとするものに抵抗できるので、肌アレを起こすことが少なくなっていきます。


脂性肌のスキンケアのカギ

脂性肌のスキンケアのカギは乾燥対策!!!

美容に詳しい方なら知っていることでもあるかと思いますが、脂性肌は乾燥肌が進行した状態でもあります。

本来、肌の油分は10代を過ぎ、年齢を重ねるとともに減少していきます。ところが、日ごろ間違ったケアや、化粧品を使っていると角質を傷付けます。そして、その角質は水分を保持しているのが大変になり、乾燥を招いてしまいます。その飛んで行ってしまう水分の分まで必死にがんばっているのが、みなさんが嫌う‘過剰’な皮脂です。

正常な働きをしている角質層であれば、体内から汲み上げられてくる水分を保持することができ、皮脂と混ざり合い天然のクリームとなってくれます。「特別何もしていない」と言っている、美しい肌の方は、この働きがきちんとできている方です。

乾燥が(水分を保持する角質)よくなれば、‘過剰’な皮脂も出番はなくなり、落ち着いてくるというわけです。

では、どうやって乾燥を改善していくかですよね!それは、角質を傷めないケアを続けていくことです。合成ポリマーや界面活性剤の入っている化粧品を使わないことはもちろん、
こすったり、たたいたりと刺激を与えないことです。これが、できているようでできていないのです。洗顔やタオルで拭くときなどいつも以上に気を使いましょう。これができていないと、どんなによい化粧品を使っても結果が出るまでに時間はかかります。

乾燥を改善しようと水分を与えることも大切ですが、何よりその水分を保持するための角質層を正常な状態に整えることが大切です。角質層が丈夫であれば、少量の水分を与えるだけで十分潤うのです。


毛穴パックがやめられない!!

今も昔も毛穴の悩みは尽きないものですね。
製品の形状は時代とともに変化していますが、取り去るタイプのケアがまだ主流ですね。

最近では、「取り去るのと同時に保湿できる」、「おだやかに取り去る」という謳い文句のようですが・・・
このタイプ、聞こえはいいですが取り去るのに保湿もやさしいもないんです。無理やり取ってしまうということに変わりはないのです。

そして、そのケアを続けてきてどうでしたか?毛穴が広がった、黒ずみが取れない、一進一退を繰り返している・・・それは、取った毛穴からは、まだ未熟な角質がむき出しになってしまい、乾燥を防ぐために皮脂をたくさん出して守ろうとした結果です。

この皮脂は余分に出れば、雑菌が繁殖しニキビの原因・酸化をすれば黒ずみの原因にもなります。

毛穴を改善させていくには、乾燥をなくすことです。未熟な角質は保湿力も少なく、乾燥して硬いのでうまくターンオーバーできません。しっかり保湿ができていればスムーズにターンオーバーができ、過剰に皮脂を出すこともなくなり、毛穴も本来の大きさに戻り目立たなくなます。


正しい洗顔法とは?

  1. 洗顔料を手に取り、よく泡立てます。
  2. お肌に乗せます。
  3. やさしく、やさしく洗ってください。洗顔用パフなどは使用しないでください。
    ゴシゴシとこすってしまうと、角質が削り取られてお肌を痛めてしまいます。
    「手で洗う」というより「泡で洗う」とくイメージですね。
  4. 十分に ぬるま湯で すすいで洗い流します。
    「何で、ぬるま湯?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、 冷たい水で流すと毛穴が一瞬でしまり、汚れを毛穴の中に残してしまう可能性があるからです。
    洗い残しがあると界面活性剤がタンパク質に結合して、タンパク質の変性を起こしてしまい炎症などの皮膚トラブルを引き起こしてしまいますので十分にすすいで洗い流しましょう。
    スッピンのときは、洗顔料は必要ありません。
    ぬるま湯で洗い流すだけで、汚れは十分に落ちているのです。

しかし、これはメイクが薄めの時だけ。

  • リキッドファンデーション
  • 化粧下地
  • 日焼け止め
  • ウォータープルーフタイプのマスカラ、アイライン

・・・などなど、きっちりメイクの時はどうしてもクレンジング剤が必要になります。
そのため、お肌の乾燥、穴の開き、黒ずみ・・・などが起きてしまいます。

「毛穴が気になるからしっかり下地クリームを塗る、きっちりメイクをするからクレンジング剤が必要になる、クレンジング剤を使うから毛穴が開く・・・」

そうなんです、これは「のびが良い」など使用感のよい化粧品を使ったために出来た悪循環なのです。


洗顔料の選び方を教えてください。

洗いあがりが『しっとり』していないこと。
『さっぱり』していること。
そのうえで、ガサガサ・ピリピリが感じられないこと。

洗浄力の強い洗顔料を使うと・・・

  1. お肌に必要な脂分まで奪い去られ、潤いがどんどん失われる。
  2. タンパク質の変性が起こり、炎症などの皮膚トラブルの原因となる。

洗顔料は洗い流してしまうものなので美白成分などがはいっていてもあまり意味がないので、高額な洗顔料を選ぶ必要は全くありません。


マッサージクリームが負担になるのでは?

正解です。
化粧品を選ぶときと同じように、マッサージをするときも界面活性剤を含むクリームなどの使用は避けましょう。
ピュアオイルであればお肌への負担は軽減されますが、時々する程度にしましょう。


マッサージの効果ってあるの?

マッサージをすることによって、血流やリンパの流れを活性化することができます。
お風呂に入ったときに、ゆっくり顔の皮膚を指先でやさしく押さえるだけで効果はあります。スポーツをした後のマッサージも効果的です。リンパが活性化して老廃物を取り除くことができます。強くこすらないようにすれば肌への影響はありません。
マッサージは"やさしく、ゆっくり"が基本です。


肌が黒ずむ色素沈着とは?

お肌をこすったり、掻いたり
私たちは日常的に、そして半ば無意識にお肌に『刺激』を与えています。
しかし、その『刺激』が限度を超えてしまうと・・・・・・
お肌はダメージを受けてしまうのです。
このダメージを受けた部分を守るためにお肌は色素を黒くするのです。
この現象のことを、『色素沈着』と言います。

蚊に刺されて、掻きすぎたら跡が残ってしまった。
それも"色素沈着"なのです。

顔の皮膚も同じです。
「コットンでこする、手でたたく、ゴシゴシ洗顔する」は絶対しないでくださいね。
刺激を与えると、皮膚の角質が剥がれ、外部からの刺激からお肌を守れなくなってしまい、発疹ができたり、炎症がおこったりします。
お肌に傷ができてしまうと、黒ずみはシミとなって、永遠にお肌に残り続けてしまいます。
気になるシミなどは、こすってしまうとどんどん大きく、濃くなってしまいますよ。

特に、ひじやひざの角質が硬く黒ずむのは、日々の生活で机や床などにこすれやすい部分だからです。特に夏は衣類に守られていない分刺激を受けることが多く、角質層が厚くなり黒ずんでしまうのです。

ナイロン製のタオルでゴシゴシ身体を洗っていませんでしたか?
身体の洗い方にも気をつけないと黒ずんでしまいますよ。
やわらかいタオルでそっと洗うだけで、不要な皮脂や汚れはちゃんと落ちます。
ゴシゴシ洗いは今日から止めましょうね。


ファンデーションはリキッド?パウダー?

これからファンデーションをお選びの方へ
ひとつだけアドバイスをさせていただきます。
それは、"リキッドではなく、パウダータイプ"を選んで欲しい、ということです。
お肌の潤いや滑らかさは、『皮脂膜』によって与えられているのです。
しかし、お肌にベタッとしたものを付けると、皮脂膜を作る活動が妨げられてしまいます。
"自ら潤う力"が備わっているのに、その能力を手放してしまうことになるのです。
さらに、リキッドファンデーションはクレンジング剤を使わなければ落とすことができません。
クレンジング剤は経皮毒の代表「界面活性剤」を多く含んでいます。
使い続ければ、お肌はバランスを失い、ガサガサに乾燥したり、脂浮きをしたり、毛穴が開いたり、黒ずんだり。これらの症状の多くは"クレンジング剤"によるものなのです。
「リキッドファンデーションとクレンジング剤でお肌はダブルパンチを受けている。」というわけです。
サラッとしたパウダータイプなら皮脂分泌を妨げることがありません。
また、石鹸で洗い流せますから、洗顔でお肌を痛める可能性も少ないのです。
夜の洗顔の後は、皮脂分泌を妨げる界面活性剤入りの乳液・クリームは使用せずゆっくりとお肌を休めてあげてくださいね。
そうすれば"ここぞ!"というときに化粧映えのする「自前の下地」を作ることができるはずです。

「のびが良い」など使用感のよい商品ほどお肌へのダメージは大きいと覚えておいてください。


段々「シミ」が濃くなったような気がして・・・


そのシミは取れようとしている「サイン」なのです。「シミ」が濃くなったのは、奥にあったシミが皮膚の表面に上がって来たものです。肌の奥底にあったシミが表面に近づけば近づくほどシミは当然透けて濃く見えます。 ジェンティール は肌を活性化させ、皮膚の生まれ変わりをスピードアップさせますのでこのような事はよく起こりますが、ご安心下さい。正常な肌のターンオーバー(生まれ変わり)が回復したことを意味しています。生きている限り肌は再生します。


お肌の好転反応とは?

肌が良くなる過程で、一時的に状態が悪くなることがあります。
いままで石油由来の原材料で作られた化粧品を使っていた方が自然派化粧品をお使いになられると、一時的にブツブツができたりすることがあります。これは、今まで肌に蓄積されていた化学物質が肌の排泄機能が回復したために起こる現象で、正常な肌の働きなのです。思い出してください、肌は排泄器官であって栄養を吸収する器官ではないことを。
また、油分を含んだ化粧品を頻繁に使用していると、自分自身で出す皮脂の分泌が衰えてしまいます。そのため、正常な皮脂腺の働きに戻そうとするときに急に肌からの脂の排泄量が多くなり、ニキビやブツブツができやすくなってしまうのです。


すぐに浸透しないのですが?

ジェンティールは「高い安全性」・「高い美容効果」を優先したため、経皮毒の代表「界面活性剤」を使用しておりませんので瞬間的に浸透することはありません。健康で美しいお肌とは角質がきれいに整った状態です。使用感は良いかもしれませんが角質を傷つける界面活性剤はお肌にとって敵です。


使い方が分からない・面倒クサイ?

最近では使用方法の解説ビデオまで付いている化粧品もあるようですが、ジェンティールはお肌に負担をかけないことが目的なので、ただやさしくお肌にのせるだけです。


「ジェンティール」の美容効果を 100 %引き出すためには?